茶麹が新しい酵素サプリとして人気となっています。

茶麹の魅力はどこにあるのでしょうか。

茶麹の魅力

茶麹(ちゃこうじ)は、リピート率87%を誇る酵素サプリメントです。

リピート率87%ということは、一度購入したほとんどの方がもう一度使いたいと思ったということですね。

では、その茶麹の魅力はどこにあるのでしょうか。

  • にんにくの800倍の高い還元力
  • 緑茶と黒麹の相乗効果パワー
  • さらに乳酸菌がブレンド
  • もちろん国産の霧島茶葉を使用

 

茶麹は、発酵食品の黒麹と日本が誇る健康食品の緑茶を組み合わせ、その相乗効果でさらなるパワーアップをした商品です。

さらに乳酸菌をブレンドすることで、高い酵素パワーを持つ商品と仕上がりました。

茶麹についてもっと詳しく調査していきましょう。

創業120年老舗麹蔵が製造・販売

茶麹は、創業120年の老舗麹蔵である「河内菌本舗」によって製造・販売されています。

河内菌と聞いてピンとくる方は、かなり酵素について詳しい方ですね。

そうです。あの「近代焼酎の父」「麹の神様」と呼ばれた河内源一郎氏が発見した河内黒麹菌が、この「茶麹」には使用されています。

焼酎の8割が河内菌から作られている!?

現在日本で流通している本格焼酎の約8割が、茶麹を製造・販売している「河内菌本舗(河内源一郎グループ)」の「河内菌」で作られています。

なぜ日本のほとんどの焼酎が河内菌から作られているのかは、その歴史を見るとよくわかります。

現在の社長の祖父にあたる河内源一郎氏は、大蔵省に入省した後に、造り酒屋の技術指導員として鹿児島に赴任しました。

その時に源一郎氏は、多くの業者から夏になると麹菌が腐敗してしまうという嘆願を受けました。

当時の鹿児島では、焼酎造りに「黄麹」が使用されており、これが鹿児島の夏の暑さに耐えることができなかったのですね。

そこで源一郎氏は研究を重ねます。そして夏の暑い沖縄の泡盛に使われている「黒麹菌」に着目します。

その後3年の研究の結果、暑い夏でも腐敗しない焼酎作りに適した「河内黒麹菌」(アスペルギルス・アワモリ・ワァル・カワチ)を培養することに成功しました。

この「河内黒麹菌」は、九州の焼酎酒造会社の間で瞬く間に評判となり、一気に広がりを見せました。

源一郎氏はその後も研究を重ね、「河内白麹菌」の培養に成功するなど新たな業績を積み重ねていきました。

その後1931年(昭和6年)には、鹿児島市清水町に麹菌を製造販売する「河内源一郎商店」を創業しました。

それが現在「茶麹」を製造・販売している「河内菌本舗(河内源一郎グループ)」の源流となっているのですね。

現在、河内源一郎商店は3代目となる源一郎氏の孫にあたる山元正博農学博士が引き継ぎ、源麹研究所を設立し日々麹菌の研究に勤しんでいます。

その研究の成果として、「茶麹」を発明し、販売へと至ったのですね。

茶麹の効果・効能

茶麹は健康食品として販売されています。

医薬品ではないので、病気が治るなどの効果を記載することはできませんが、リピート率87%の実績を見れば、利用者がその効果を体感していることがよくわかります。

茶麹はなぜ多くの方にリピートされるのでしょうか。

発酵食品がもつ力

日本では、味噌や醤油、納豆、漬物、お酒などの発酵食品が昔からよく利用されています。

発酵食品がもつ力のもっとも大きな点は、その抗酸化力にあるのではないでしょうか。

発酵食品の抗酸化力

皆さんも活性酸素についてはご存知だと思います。

活性酸素が体の中で過剰な状態になってしまうと、その活性酸素は体内の細胞や血管などを攻撃します。

するとガンや心筋梗塞、脳卒中、糖尿病、高血圧など、様々な病気を発症してしまうリスクが増大してしまします。

そうならないためには、活性酸素を除去しなければなりません。

この活性酸素を除去してくれる力が抗酸化力なのですね。

発酵食品はこの抗酸化力が非常に高いです。

毎日習慣的に抗酸化力の高い発酵食品を食べることで、活性酸素を除去して健康な状態を保つことができるのですね。

茶麹はスーパーオキシド消去活性が非常に高い

スーパーオキシド消去活性とは、活性酸素除去能力の大きさを測定する目安となっているものです。

スーパーオキシド消去活性値が高ければ、それだけ活性酸素を除去する能力が高いということです。

皆さんは風邪を引いたり、元気が出ない時にニンニクを食べませんか?

ニンニクは、活性酸素を除去する抗酸化力が非常に高い食べ物だと言われています。

実は「茶麹」は、ニンニクの800倍ものスーパーオキシド消去活性力を持っている食品なのです。

800倍というのはすごいですよね。比較にならないほどの抗酸化力ということでしょうか。

この辺りが、リピート率87%と多くの利用者に支持されている理由なのかもしれませんね。

緑茶の効用

緑茶も非常に抗酸化力の高い食品として認識されています。

また緑茶には、ポリフェノールやカテキンなどの成分も豊富に含まれていますね。

静岡県と言えばお茶の名産地ですが、静岡県の「掛川市」と「藤枝市」は、がん患者が他の県に比べて少ないこともよく知られています。

国立がん研究センターは、緑茶には胃がんのリスクを抑制する働きがあると発表しています。

また循環器疾患による死亡を減らすという効果も緑茶にはあると、東京大学が報告しています。

このように緑茶は非常に健康に役立つ食品と言えるでしょう。

緑茶と黒麹の相乗効果

茶麹は、緑茶に黒麹菌を生育させたものです。

いわゆる緑茶の発酵食品なのですね。

緑茶の成分を余すところなく摂取するには、お湯に煮出すのではなく緑茶の茶葉をそのまま食べたほうがいいと言われています。

しかしながら、緑茶を食べる人はあまりいませんよね。

そこには緑茶の刺激性が問題になってくるのです。

実は「河内菌本舗」では、緑茶を豚に食べさせるとどのような効果があるのかを実験しました。

すると、なんと豚は死んでしまいました。

その死因は「胃潰瘍」でした。

緑茶の刺激が強すぎて、豚が胃潰瘍を起こしてしまったのですね。

緑茶を飲んで胃が痛くなったという経験をした方はおられませんか?

緑茶にはカフェインも含まれており、その刺激外に負担をかけることも珍しくありません。

さすがに人間が緑茶を飲んで胃潰瘍になることはほとんどないと思いますが、せっかく健康のために緑茶を摂取して不健康になるのは困りますよね。

でも緑茶の効用は捨てがたい。

そこで「河内菌本舗」では、緑茶に黒麹菌を生育させて発酵させることを思いつき実行しました。

すると、麹が緑茶の刺激性を和らげてくれることを発見したのです。

こうすることで、お茶の成分を丸ごと摂取できるようになり、さらに緑茶と黒麹の相乗効果により、米麹の3倍もの酵素力を持つようになりました。

こうしてリピート率87%を誇る「茶麹」が誕生したのですね。