茶麹は発酵食品の黒麹菌とお茶と乳酸菌が合わさったパワーを持っています。

発酵食品は、活性酸素をを除去する効果がありますよね。

それでは茶麹にも、活性酸素を除去する効果があるのでしょうか。

茶麹はスーパーオキシド消去活性値がニンニクの800倍

茶麹は、スーパーオキシド消去活性値がなんとニンニクの800倍となっています。

スーパーオキシド消去活性とは?

スーパーオキシドとは、活性酸素の一種です。

活性酸素は様々な病気や老化の原因になっています。

スーパーオキシド消去活性とは、その活性酸素の一種であるスーパーオキシドを消去する目安として用いられるものです。

スーパーオキシド消去活性値が高いということは、それだけ活性酸素の一種であるスーパーオキシドを消去する能力が高いということになりますね。

茶麹は活性酸素を除去する効果が高い!

茶麹はにんにくの800倍のスーパーオキシド消去活性があります。

それだけ活性酸素を除去する効果が高いということですね。

活性酸素を除去する効果が高いということはわかったのですが、活性酸素を除去することは体にどのような効果があるのでしょうか。

活性酸素とは

抗酸化という言葉をよく耳にしますよね。

抗酸化食品・抗酸化サプリメントという名前で、たくさんの商品が販売されています。

抗酸化は、その名の通り酸化に抗う、酸化に抵抗するということですよね。

人間は酸素を吸って呼吸をしていますが、人間の体内で過剰な酸素が発生してしまうと、それは活性酸素となり人体に悪影響を及ぼしてしまいます。

よく酸化を錆びると表現することがありますが、体が錆びてしまうというイメージはわかりやすいのではないでしょうか。

人間が呼吸で取り入れた酸素の約2%が活性酸素になってしまうと考えられています。

また、ストレスや喫煙・紫外線などいろいろな影響で活性酸素が体内で発生してしまいます。

もともと活性酸素はウイルスなどを攻撃してくれるプラスの働きもあるのですが、過剰に活性酸素が発生してしまうとウイルスだけでなく、人間の細胞なども攻撃してしまいます。

その結果病気になったり、老化が進んだりしてしまうのですね。

では何が必要なのかというと、まずは過剰な活性酸素を発生させないこと、そして過剰に発生してしまった活性酸素を除去してあげることが必要となってくるのですね。

この過剰に発生してしまった活性酸素の除去に役立つのが、茶麹などの抗酸化力の高い発酵食品なのです。

茶麹の特徴

茶麹は、お茶(緑茶)+黒麹菌+乳酸菌が組み合わさった商品となっています。

緑茶は、非常に抗酸化力の高いものとしてよく知られていますよね。

黒麹菌も発酵食品のもとになる非常に抗酸化力の高いものです。

乳酸菌もヨーグルトなどの発酵食品のもとになる抗酸化力の高いものです。

茶麹は、これら非常に抗酸化力の高い成分が組み合わさったものなのですね。

その結果として、活性酸素の一種であるスーパーオキシドを除去する、スーパーオキシド消去活性値が非常に高い結果となるのですね。

実は、ニンニクも抗酸化力の高い食品として知られています。

そのニンニクの800倍のスーパーオキシド活性がある茶麹が、とても高い抗酸化力があるということはよくわかります。

病気の90%は活性酸素が原因ではないのかとも考えられています。

スーパーオキシド活性の高い茶麹で、活性酸素を除去しましょう。