茶麹は、お茶と麹菌と乳酸菌を組み合わせた健康食品ですね。

茶麹に乳酸菌をプラスしているので、茶麹乳酸菌とも呼ばれています。

茶麹の特徴は、発酵食品がもつその還元力(活性酸素を消去する能力)にあります。

発酵食品サプリである茶麹を飲むと、どのような効果があるのでしょうか。

茶麹は発酵食品です

茶麹は発酵食品サプリメントです。

茶麹には、お茶のパワー、黒麹のパワー、乳酸菌のパワーが凝縮しています。

茶麹の特徴として、腸内環境を整える効果があります。

まずは発酵食品がどのように腸内環境を整えるのかについて見ていきましょう。

発酵食品は腸内環境を整える

発酵食品は、私たち日本人にとってとても身近な食品ですよね。

日常的に味噌や醤油や酢を使っていますし、納豆やお酒もよく食べたり飲んだりします。

発酵食品と言えば、まずお腹の調子がよくなる腸内環境を整えるイメージを持っている方は多いと思います。

実際に発酵食品は腸内環境を非常に良く整えてくれます。

発酵食品は善玉菌を増やす

発酵食品を食べると腸の中で善玉菌が増えます。

腸の中では善玉菌と悪玉菌、そして中間の日和見菌が存在しているのですが、健康な人は善玉菌が多い状態となっています。

しかし加齢により徐々に善玉菌の数が減ってきて、悪玉菌の数が増えてきます。

そうすると便秘になったり下痢になったりと腸内環境が直接悪影響を及ぼす状況や、そのほかにも様々な病気の原因になってしまうことも珍しくありません。

そうならないように、善玉菌のえさになる乳酸菌や麹菌などの発酵食品を積極的に食べないといけないのですね。

茶麹はお茶と黒麹菌と乳酸菌の3つのパワー

茶麹には、緑茶と黒麹菌と乳酸菌の3種類の健康成分が含まれています。

茶麹誕生秘話

緑茶は非常に体にいい飲み物ということを皆さんもご存知だと思います。

しかし緑茶は普通は飲むものですよね。食べるものではありません。

茶麹を発明した「河内菌本舗」では、お茶を飲むのではなく食べたらどうなるのかを実験しました。

実験内容は簡単なもので、豚にお茶をそのまま食べさせるというものです。

そうすると、かわいそうなことですが豚は次々と死んでしまいました。

原因は、胃潰瘍になってしまったからです。

お茶はカテキンなどのパワーで様々な効果があるのですが、刺激が強すぎるのですね。

そこで「河内菌本舗」では、お茶に黒麹菌を生育させました。

するとお茶の刺激がなくなり、お茶と黒麹菌の両方のパワーを摂取することができることがわかりました。

こうして「茶麹」を作り出すことができたのですね。

さらにこの茶麹に乳酸菌をプラスして、お茶と黒麹菌と乳酸菌の3つのパワーを凝縮した茶麹乳酸菌が誕生しました。

茶麹は腸内環境を良くする

茶麹は発酵食品なので、腸内環境にいい影響を与えます。

腸内環境を良くすることは、非常に大事なことです。

「すべての健康は腸内環境を良くすることから始まる」ともよく言われますよね。

腸内環境を良くすると免疫力がアップします。

免疫力がアップすると、健康になりますよね。

実際に茶麹を購入した方の多くが、「お通じがよくなった」と感じているようです。

もちろん茶麹は腸内環境を良くするだけではありません。

茶麹は活性酸素を除去する還元力が高い

活性酸素を消去する還元力、スーパーオキシド消去活性の力が高いという特徴もあります。

腸内環境をよくして、体内の過剰な活性酸素を消去することができるのですね。

過剰な活性酸素は、あらゆる病気の原因になっています。

体の中では活性酸素によって細胞が攻撃されると、下図のように細胞膜の脂質が酸化して、細胞が栄養と老廃物の出し入れをスムーズにできなくなり、老朽化します。また、細胞の核の遺伝子が傷つけられて、細胞が変異したり、死滅したりします。さらに、活性酸素は血液中の“悪玉”と呼ばれるLDLコレステロールを酸化させ、動脈硬化を加速させて血管の老化を促進します。

活性酸素を消去することが、病気にならない秘訣なのですね。

体内で病気の原因となる活性酸素を除去してくれる抗酸化酵素は、加齢とともに減少してしまいます。

高齢になるほど、活性酸素を除去してくれる抗酸化力の高い食品やサプリメントを摂取しなければならないということです。

茶麹は、活性酸素の一種であるスーパーオキシドを消去してくれる目安の値である「スーパオキシド消去活性」が、ニンニクの800倍と非常に高い酵素サプリです。

茶麹を利用した多くの方がリピーターになっているのは、高い抗酸化力を実感しているからなのでしょうね。